マザーズタッチ / ブログトップ / 商品こだわりポイント / ウフふ卵石けん、誕生秘話その1.

こんにちは。
マザーズタッチ店主のサハラです。

 

今度は卵の殻に入れて
廃油石けんを作ってみませんか?

廃油石けんを一緒に作ったRさんから
こんなメッセージがきた2日後には
早くも卵の殻に入った
廃油石けんができていました。(早っ!)

 

もともとその日は
アトリエに来る約束があったものの、
なんと大量の卵の殻持参で来たのです。

 

なんでも自分でやりたいわたし。
卵石けんもわたしが思う「こんな感じ」で
作りたかったものの、
カフェコーナーのお客さまを
接客していて手が離せずに、
すべてスタッフにお任せしました。
(いつの間にかRさんがスタッフに。笑)

 


 

わーぉ、かわいいねー!!!

 

かわいいだけじゃなく
洗浄力も強いから
布ナプキンを洗うのとか
いいんじゃないかな。
あの方に連絡してみようかしら。

ひもに石けんがこびり付いていたり
ひもの出方が均一じゃなかったり、
商品化するためには
課題はたくさんあるものの、
見た目かわいらしくアップサイクルな
卵型石けん、今後のマザーズタッチの
代表的なアイテムになるかも、、、。
かもかも、と妄想を膨らませています。

 

 

 

わたしの夢のひとつに
マザーズタッチにスタッフを雇い入れ
あれやこれやを一緒に作りあげること。

・・・、があります。

 

やりたいことが山ほどあるものの
一人では手が回らず
気持ちが空回りするばかり、、、。

 


縫製の職人さんが言ってくれた
「生き甲斐ができて嬉しい」は
マザーズタッチの誇りのひとつです。

 

雇用の創出というとオーバーですが、
自分以外の誰かを雇い入れ
きちんとした賃金を支払うことができ、
雇われた側にとっては
「自分の好き」が仕事になるような
そんな環境を生み出せるよう、
日々試行錯誤が続いています。

 

 

 

包丁の角を卵の頭にコツコツ当てれば
割らずに卵の殻をキープできますよ。

Rさんに言われたようにやってみるも、
天と地のどちらの頭をコツコツすれば
見た目かわいい石けんになるのか、、、
しばし思案ののち、とんがっている方を
コツコツコツコツして穴を開けました。

 

 

思ったよりも簡単に穴は開いたものの
小さな穴から卵の中身を取り出すには
黄身が壊れるし小さな殻も入っちゃう。

 

Rさんったら、
あんなに大量の卵の殻を作るために
2日間でどれほどの卵焼きを作ったの?!
そう思うと感謝の気持ちで胸いっぱい。
(ジーンジーン)。

 

なんでもそうですが、
自分でやってみて初めて
その大変さが分かるものですね。

ありがとう、ありがとう。
いいものたくさん作れるよう
がんばりましょ♡

 

+

 

ちなみに、タイトルの
「ウフふ卵石けん」とは
フランス語で卵は「ウフ」なので
卵型石けんが試作されていく経緯の
「うふふ」な感じと、
「ウフふ」をかけました。
廃油から生まれたことは
サブネーミングに入れようかと。

 

さぁ、忙しくなりますよー。
楽しくがんばるんば\(^o^)/