マザーズタッチ / ブログトップ / 1Day レッスン・ワークショップ・催し物 / - 南青山 - ギャラリー晴れは、まるで〇〇みたいでした。

 

こんにちは。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

 

 

 

 

- 南青山 - ギャラリー晴れさんにて

金継ぎワールドツアー第一弾♪南青山

の打ち合わせをしてきました。

 

今回の訪問が初めてなのですが、

この界隈、わたしにとって

とても懐かしい場所なのです。

(20代前半に勤めていた会社の所在地)

 

 

ギャラリーオーナーのゆうこさんと

246を歩きながら、

 

「ここ、住友銀行だったよね」

 

「その奥は本屋さんだったし」

 

「地階にトニーローマと

 金華飯店があって」

 

「わ、マックは路面店じゃなくて

 ビルの奥にあったよね」

 

「あそこは東急ストアだったー」

 

「ユアーズって言っても

 いまはもう誰も知らないね」

 

「あの歩道橋の上から真夜中にね

 バカヤローって叫んだことがあるの。

 自分があまりにバカ過ぎて。

 すやすやと寝ていたゆうこさんに

 叫び声が聞こえたかもね」

 

とかとかとか、まるで

センチメンタルジャーニーの如し(笑)。

 

 

おしゃべりに花を咲かせつつ

たどり着いたギャラリー晴れは、

246沿いの小さな路地を入いり

少し進んだ先にありました。

 

実はこの小さな路地は

さらに個人的思い出満載のエリア。

皿洗いのアルバイトをしていた

小料理屋さんもまだありました。

(名前が変わっていたので代替わりしたのかも)

 

その小料理屋さんを右手に見つつ

すぐにある最初の路地を曲がり、

ステップを2段ほど降りた

ビルの中にギャラリー晴れが

あるのですが、、、。

 

 

 

 

なんというかこの時のわたしは、

昔と今とさらには南青山とパリが

頭の中で交錯し、

足元がふわふわしどこかの時空に

ワープしてしまったかのような、

そんな思いに包まれていました。
 


 

 

当日お借りする

長テーブルと椅子を

セッティングしてみました。

 

 

ゆうこさんのギャラリー、

パリのアパートみたい。

とてもとってもすてき。

 

こんな素敵なスペースで

金継ぎアトリエができるなんて、

35年前の無知で無恥だった

わたしに教えてあげたい。

 

歩道橋の上でバカヤローって

叫んでたわたしは

なんて言うかしら。

へーへーへー、って

絶句するわね、きっと(笑)。


 

 

 

白くて

明るくて

コンパクト。

 

カクンと曲がっていて

参加されるみなさんの

顔と手元を見渡すことができる。

 

質問をいただいたとき、

歩き回れるスペースが十分あって。

 

ひとりで集中して作業ができる

パーソナルスペースを有しつつ、

隣りあうであろう見知らぬ誰かとも

自然に声をかけ合うことができる

椅子と椅子との絶妙な距離感。

 

こんな素敵な空間で

金継ぎアトリエができる

すべてのプロセスに

心からのありがとうを♡

 

 

1月10日(木)。

その日の早い時間(am2時ごろ)

ワールドツアー第2弾の地、

台北の打ち合わせから戻った足で

ギャラリー晴れに向かいます。

もちろん、その前に東京ベースで仮眠を取りますヨ。

 

金継ぎワールドツアー第一弾♪南青山

いまからとても楽しみです。

お会いできるみなさま、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

+++

 

 

アップサイクルとはなんぞや?
と、よく聞かれるのですが、
ひと言で表現するとこんな感じです。

 

↓ ↓ ↓
 
アップサイクルとは、
ある素材を、もとの製品よりも
価値の高いものに生まれ変わらせること。

 

" もったいない " 思いを、
手間と時間を加えることで
新しい形にするコト。

 

です。