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こんにちは。
マザーズタッチ店主のサハラです。

一昨日の日曜日、
イオンタウン館山でのイベント、
「すまいる る〜ぷ みかり」に
スペース・マザーズタッチとして
初めて出展してきました。

当日は朝からいいお天気で。
館山名物の風もこの日は凪でおとなしく
素晴らしいイベント日和となりました。
 
ブースの位置は申し込み順みたい。
書類を送るの忘れてて
一番遅い申し込みになっちゃったのね。
だから、ぽつーんと離れたところで
ボッチ出展状態かもねぇ、、、。
初めての出展だけにドキドキだわ。

なんてことをイベント数日前に
たまたまおじゃましていた
banni Cafeで話していたら、、、。





ら。
ららららら。

banni Cafeの太田シェフが
朝イチバンでやって来て
「おー、すっごくいい場所じゃないかー」
「これなら安心だね」と言うので。


「??????」
「なんでいるの???」
「今日は出展しないんだよね?」


「いやー、こないだ会った時にさぁ、
ボッチ出展状態かも〜とか言ってて
不安そうだったから
心配になって見に来たんだよー」
と。


わわわ。
ご心配おかけしました。
忙しいところわざわざ激励に来てくれて
ありがとうありがとうありがとう。
朝から感涙を落としそうになりました。



このマップ内の
赤丸で記したところが
今回の出展者の位置です。
87の出展者数でしたので
実際にはもっとたくさんの
赤丸があったワケですが。

で。
スペース・マザーズタッチが
どこかというと
横のライン(車による出展者位置)
の端っこで、
横と縦のラインの角という
(大きな赤丸のところ)
好立地なのでした。




この日、セントラルコートでは
館山のプレスリーによる
ライブステージや
お餅つき大会などが催され、
その度ごとにたくさんの人が集まり
スペース・マザーズタッチのブース内にも
たくさんお立ち寄りいただきました。





今回の出展の主目的は
スペース・マザーズタッチの広報でした。

「こういうスペースがオープンしました」
「営業日は水・木・金・土です」
「営業時間は10時〜17時です」
「場所はこちらです」
「できることはこんな内容です」
「お昼休み時間もあるのでお弁当持参でどうぞ」
「営業時間内は好きなだけ居られます」
「1時間だけいても
10時から17時までいても一律600円です」
「あ、コーヒーもお出ししています」
「月に2〜3回行なっている
1Dayレッスン時には
館山で大人気のbanni Cafe特製
ランチボックスをご提供しています」

などなどなど。

100枚用意したショップ案内チラシを
すべて配ることができました。


前述のbanni Cafeの
太田シェフはじめ、
多くの友人知人が寄ってくれました。
貼るホッカイロの替えをくれたり、
クッキー、パン、コーヒー、
温かいスープなどの
差し入れをしてくれたり、
お釣り銭作ってくるあいだに
お店番をしてくれたり、
写真を撮ってくれたり
激励してくれたり。

不慣れな出展に
ドキドキものでしたが、
他の出展者さんにも
優しくしていただいたり、
近隣の顔なじみの方も多く通りかかり
声をかけてもらうなど
楽しい1日となりました。




プチワークショップとして
準備していった
裂きひもポンポン作りには
我が家のお隣さんが
いの一番にやって来てくれて
ワーキャーとにぎやかに
作ってくれました。

この裂きひもポンポンは、
見ているよりも作った方が
何倍もすごーく楽しいんです。

ポンっと出来上がる時
ブース前で
「きゃーかわいい!」
ってお客さまが歓声を上げるので
集客効果もありました。
作ってくださったみなさん、
ありがとうございました。

70代と思しきお客さまが
「できたー」と童女のように
かわいらしい歓声を挙げた時
思わず手を取り合って喜びあったり。

お母さまが
ヘアカットをしている間にと、
作ってくださったお客さまは
「えー、こんなに安くていいの?」と。
ちょうどポンポンができあがった時に
お母さまからヘアカットが終わったとの
連絡が携帯電話に入り、
楽しい時間潰しができた
グッドタイミング〜♪
と喜んでいただけました。


裂き紐ポンポン楽し過ぎて
わたし自身何個も
作ってしまいました(笑)。

このポンポンを
教えてくれたのは
裂き編みの先生なんです。

来年1月に
スペース・マザーズタッチにて
1Dayレッスンしていただくことが
すでに決まっています。

こちらの告知は年明けとなりますが
どうぞお楽しみに。


+++ +++


イベント出展という
いつもの業務とは違った形態に
行く前はドキドキでしたが、
ナニゴトも経験ですね。
まわりのみなさんに助けられ、
とても楽しい1日となりました。
この日、
お会いしたすべてのみなさんに
心から感謝いたします。

特に、このイベントを教えてくれて
参加するといいよ、
と背中を押してくれた
早川建設の信川さん
スペシャルサンクスを。
ほんとうにありがとうございました。
 
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