マザーズタッチ / ブログトップ / お知らせ / パリで行なう金継ぎアトリエについてのお知らせ。

 

おはようございます。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

来たる10月6日(土)に行なう
金継ぎワークショップの告知が
会場となるパリ ジャンク堂さんの
SNSにてはじまっていました。
わたしがお伝えした文章が
フランス語になって紹介されています。
↓ ↓ ↓

 

【金継ぎアトリエ開催のお知らせ】
-10月6日、14時から16時-

金継ぎとは、欠けたり割れたりした器を「うるし」で接着し、金や銀で装飾して仕上げる日本の伝統的な修復技術です。金継ぎは単なる修理だけではなく、継ぎ目を「景色」と称して趣を愉しむ日本人らしい美学が詰まっています。金継ぎには、天然の接着剤である「本うるし」を使った伝統的な手法と、近年注目されている「新うるし」を使った現代版のカジュアルな手法があります。それぞれに特長がありますが、今回行なうワークショップは、接着に「新うるし」を使い現代版のカジュアルな手法で行う1Dayワークショップ(約2時間)です。

 

修繕というより、欠けたり割れたりした器をドレスアップする感覚で金継ぎをしてみませんか。ご自身の手で修繕することで、より愛着ある唯一無二の存在に生まれ変わります。ご参加を心よりお待ちしています。

 

【サハラ文子プロフィール】
日本在住。アップサイクルなものづくりがライフテーマ。 日本の美しい文化である着物のアップサイクルをメインに、アパレルや小物雑貨をインターネットショップおよびアトリエカフェ内で展開している。 近年、金継ぎにも注力しワークショップを中心として活動範囲を拡大中。2015年 Espace Japon(パリ10区)にて「Kawaiiだけじゃない。日本の心、アップサイクル的手しごと展。」を自主企画主催。

 

今回、募集は8席なのですが

すでに半数以上のご予約があると

現地から連絡が入りました。

ありがたいことです。

 

フランス語は話せませんし、

英語は相手によって通じますが

ブロークン以前のめちゃくちゃです。

そのため、通訳してくださる方を

探していたのですが心強い友人が

探し出してくれ、ほっとひと安心。

(いつもいつもありがとう♡)

 

 

パリにお知り合いがいらして、

金継ぎにご興味がありましたら

ぜひお声がけください。

お申し込みはこちらからお願いします。

 

今年の夏はパリも猛暑だったとのこと。

10月には涼しくなっていますように。

 

 

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本日、金曜日のアトリエは

10:00〜16:00のオープンです。

 

毎日使う道具を
アップサイクルから生み出そう。

 

裂き織り用緯糸(よこいと)作り隊

ひき続き募集中です。

 

 

復活したマザタのインスタグラム。

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どうぞよろしくお願いします。

 

 

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自然災害が続いています。

マザーズタッチではしばらくのあいだ

カフェ内でのコーヒー売上金のすべてを

被災地への応援金としたいと思います。

ご協力いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。