マザーズタッチ / ブログトップ / スペース・マザーズタッチ / 昨日は3回目のパッチワーク教室でした。

おはようございます。
マザーズタッチ店主のサハラです。

昨日はスペース・マザーズタッチにて
3回目のパッチワーク教室の日でした。

1回目の様子はこちらから
2回目の様子はこちらから




ワタクシ、いつもはとなりの仕事部屋にいて
こちらの教室には参加していないのですが、
昨日は頭の中でまとめたいことがあったので、
末席におじゃまさせていただきました。

カフェでするノマドってこんな感じかな?
などと、ノマド未経験者の私は教室の隅っこで
ひとりノマドごっこを楽しんでいたのはここだけの話です(笑)。





どこぞのカフェよりワイガヤ感が強いお教室かと思いきや、
いきなりしーんとなって、みなさん黙々とチクチクに励んだり。






「センセー、◎◎結びがうまくいかないんですけど・・・。」
などなど、疑問質問が飛び交ったり。


いいなぁ。
たいていのことって教本に書いてあるし、
イマドキはyoutubeで親切丁寧な解説も見つかるけど、
こうして自分が不得手なことを先生に直接聞けて、
テクニックを目の前で教えてもらって、
その場でやって、納得のち習得して。
みなさん、いい先生に恵まれてよかったね。
こういう教室ってほんとにいいなぁ。





なんて、思いつつ、なんちゃってノマドワーカーは
お教室のあれこれをのぞき見していたワケです。





そんなハートウォーミングなパッチワーク教室に、
昨日はおいしいとうもろこしもやってきました。

これは館山市の地域おこし協力隊である
太田 豊さんが作ったとうもろこし。

せっかく人が集まるのだから、と、
先生が事前に生徒さんから希望本数を募り
取りまとめてくれたのでした。
農家レストラン開業に向けて
がんばる太田さんを応援したい、そんな
先生の温かいキモチが80本のとうもろこしになりました。

ランチにみんなでおいしいとうもろこしを食べながら、
ふと、映画ペイフォワードを思い出したりもして。


11才の少年トレバーは、社会科の授業で
「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。
トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、
人から受けた厚意をその相手に対して
恩返し=“ペイ・バック”するのではなく、
他の誰かに違う形で先贈りして善意を広げていく
=“ペイ・フォワード”

映画の中では「次へ渡せ」という言葉で翻訳されています。


スペース・マザーズタッチで出会うモノやコトが
次へと渡されてあちこち繋がっていくといいな。





頭の中のまとめたいこと、少しまとまりました。
パッチワーク教室のみなさん、
とうもろこしの太田さん、
いい刺激をありがとうございました。


+++ +++

★おかげさまで満席となりました★

7月の1Dayレッスン、まだ残席がござます。

〜世界でたったひとつだけのモノ、作り。
 メイドイン自分のワイヤーワーク〜


新しいことをはじめるワクワク感を
ご一緒できましたら幸いです。
詳しいこと、お申し込みはこちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓

★7月の1Dayレッスン★
 ワイヤーワークで作るコーヒーペーパーホルダー




<< 人に喜んでもらってこそ、なんぼ。スペース・マザーズタッチ Vol.2 ケガなく楽しく終了しました。 >>