マザーズタッチ / ブログトップ / パリ展あれこれ。 / 【パリ展報告2】関わってくれた全てのみなさんにありがとう。

こんにちは。
マザーズタッチ店主のサハラです。

過日のパリ展で起きた多くのドラマを報告する前に、
お世話になった方々へのお礼を述べさせてください。

まずは準備段階から多くのアドバイスをもらい、
現地でも大活躍だったapifasのまゆさん

apifas まゆさん
今回のパリ展が無事に終わったのも、
彼女の功績が大でありまして。
まゆさんがいなかったら、どうなっていたことやら…。
そう思うと、いまでもブルルッと冷や汗が流れるくらいです。

なのに…。
2人で撮った写真は
入り口のガラス扉に反射している
亡霊のような1枚だけとは、とほほ(泣)。
次回はカメラマン役の誰かに帯同してもらいましょう。


富士山ワンピ。パリ展スタッフユニフォーム。
わたしたちが着ている富士山ワンピースは、
今回のパリ展のスタッフユニフォームとして
マザーズタッチの職人が作りました。

わたしがFacebookにアップしたものを見て、
まゆさんから「かわいぃー」コールがあったので、
急きょ、まゆさんサイズの小さい版を作りました。

ポケット部分は、わたしがブルーでまゆさんが赤。
同じようで同じじゃない富士山ワンピース。
それはほら、「世界で一つだけのもの」の
マザーズタッチ品質ですから♪

ちなみに、この富士山ワンピース。
2枚とも現地に置いてきました。
わたしは「次」に繋がる新たなるギャラリーへ。
まゆさんは友人のマダムへ。
今日もパリのどこかであの富士山ワンピが
動いているかもと思うと、なんだか嬉しいです。


まゆさんとは、お互いの持病である
アトピーを通じて知り合った仲であり、
ネットショップの先輩でもあります。
イベントなどへの参加経験も多数で、
今回、事前の準備段階で
たくさんの知恵を授けてくれました。

ブルドーザーのごとく
力任せに前に進むだけのわたしでは、
どうにもならぬ局面が準備段階に多々あって、
その度に幾重にもサポートしてくれました。
ほんとにありがとう。

ご本人、当初は出展者のつもりはなくて
パリに旅行がてら手伝いに行くね、と
思っていたそうで(笑)。

えー、そんなこと言わずに、
どうせ行くなら出展した方がいいよ。
当事者になった方がぜったい楽しいし、面白いよ。
そう言いくるめて出展者として参加してもらいました(笑)。
出展するには出展料がかかるので
費用的にも負担が大きくなりますが、
結果的にはとても楽しんでもらえたみたいで、
誘った側としては、ほんとによかったなぁと
胸をなでおろしています。ありがとう。


+++ +++


そして。
もうひとりのアトピー仲間のMakikoさん。
まゆさんと知り合ったのは、
Makikoさんの紹介だったこと、
今回久しぶりに思い出しました。


Makikoさんはパリ展お留守番スタッフとして、
パリ展用のバナー制作をかって出てくれました。

Facebookに「パリ行商チーム」ページを作り、
日々アーデモナイコーデモナイとやり取りしました。


パリ展 無事に楽しく終了しました。
おかげですてきなバナーができあがり、
パリ展が終わったあとも活躍しています。

3人とも身動きできない状態が長く続いた
アトピー重症患者の時代がありました。
それぞれが良くなったころに知り合ったこともあり、
お互いのたいへんだった状態のことは詳しく知らないんですよね。


そんなこともあって、まゆさんとパリ滞在中に、
「壁にもたれて身動きできない時期もあったのにねぇ」
「わたしなんて肌に空気が触れるのが痛くって
 ずっと温泉に入ってフニャフニャしてたよ」
なんてことを話したりもして。
 

たいへんだったけど、
あの頃がなかったら、今こうして2人でパリにいないんだよねぇ。

今はこんなだけれど、どんなにたいへんでも
きっとうまくいくから大丈夫って思ってた。

そんな風に思うところがお互いに似ているね。

たいへんだったアトピーのことを笑い合いました。


Makikoさん、あの時まゆさんを紹介してくれてありがとう。
そして、今回は一緒にパリ展の準備ができて楽しかったね。
ほんとうにどうもありがとう。
次もあるから、その時もどうぞよろしくね。


+++ +++


それから。
今回のギャラリーをお借りした
Espace Japon(エスパス・ジャポン)
担当者である田中里恵さんにも心からのお礼を。

Espas Japon りえさん
(最終日、撤収を終えてガラーンとしたギャラリーで里恵さんと)

Espas Japonに会場レンタル費のことで
最初にメールで問い合わせをしたのは、
2年前の2013年6月7日のことでした。
あぁ、あれから2年も経ってるんですね。

返信メールに記されていた
会場のレンタル代がわたしには高くて、
手が届かないなぁ。

そう思ったことを覚えています。

でも、お金の問題だけで
やりたいことをあきらめたくはない。
これは新しい旅のカタチだもの、
高い(と思う)会場レンタル代と
渡航費を捻出すればいいだけのこと。

どうにかなる。
どうにかする。

やると決めて予算を作り、日々貯めて、
最初のメールから1年3か月後の
2014年9月16日に予約をしました。
その一週間後の22日に
予約金を支払った時点で予約完了!!!

そうして今年の2015年6月16〜20日、
展覧会実施に至ったワケですが、
その経緯の中で里恵さんとは
山ほどのメールの行き来がありました。
ほんとに文字通り、山ほどたくさん。

日本でさえ展覧会を開催したことがなく、
イベントへの参加も夜パラの1回のみという
まったくの素人であるわたしに対し、
里恵さんの親切丁寧かつ的確な返信に
いつもパソコンに向かってお辞儀をしていました。

里恵さん、
この度の拙パリ展ではたいへんお世話になりました。
心からお礼申し上げます。
通訳していただいたり、
たくさんの出会いを作ってくださったり、
おいしいレストラン情報もごちそうさまでした。
次にパリに行った時も、必ず寄らせていただきますね。
今週のパリは猛暑炸裂で最高気温39度の日が続いているとか。
くれぐれもご自愛ください。
スタッフのみなさんにもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
ほんとうにありがとうございました。


+++ +++


それから、それから。
なによりの心配の種だった
我が家の愛犬 実々へ(留守中7歳になりました)。
 

スーツケースに荷造りを始めた途端、
こんな風になっちゃって…。
じっと前を見つめるメジカラの強さに
後ろ髪引っ張られまくりでウムム〜と唸ってしまうほど。
 
実々のことだけが心配で心残りでしたが、
世話をお願いしたお隣さんはじめ
友人が何度も遊びに来てくれて遊んでくれたり、
散歩に連れ出してくれたり、と。
その都度、動画や写真を送ってくれるなど
元気な実々を見ることができてほっとしてました。

半月もの長い留守番に寂しん病にも罹らず、
お腹を壊すことなく乗り切れたのも
実々を心配してケアしてくれた隣人や
友人たちのおかげです。
ほんとにほんとにありがとう。

長い留守番に拗ねたのか、
帰国後3日くらいはツンツンしてたけど
いまではもうすっかり元通り。
まったくもう、ツンデレなんだから。
元気でいてくれてよかったよかった。
長いお留守番よくがんばったね。
ありがとう。


最後に、家族のみんなへ。

「よかった、無事に帰ってきて。
 毎日お祈りしていたのよ」
実家の母に帰国報告の電話をしたらこんな言葉が。

自分の好きをやるために、
家族はじめ、まわりのみんなにたくさんの心配もかけました。
ドキドキさせちゃったけど、いい刺激になったと思います(笑)。
これからも末っ子じゃじゃ馬暴れん坊体質は治らないので
ひき続き温かく見守ってください。

「ほんとにナニゴトモなくてよかった」
一緒に行った夫にはゆっくり休んでいただきたい。
いつもほんとにありがとう。
しばしおとなしくして過ごします。(しばし、ねw)


+++ +++


そんなこんな。
みなさんからいただいたたくさんのエールのおかげで
無事に元気に帰って来ることができました。

「みなさんの応援が背中を押してくれました」

オリンピック選手がよく言う言葉の意味が、
自分ごとのように思えた、自称なんちゃって日本代表です。
ほんとに多くの方にお世話になりました。
関わってくれたすべてのみなさんに心からの感謝を。
ほんとうにありがとうございました。
(ペコリ)


★↓バリ展報告まだまだ続きます↓★
パリ展1日目、現地より生報告。本日のドラマその1。
パリ展2日目、現地より生報告。本日のドラマその2。
【パリ展報告1】無事に終わりました、ありがとうございました。
【パリ展報告2】関わってくれた全てのみなさんにありがとう。(このページです)
【パリ展報告3】展覧会前日/搬入とディスプレイ作業
【パリ展報告4】ディスプレイのこと、あれこれ。
【パリ展報告5】隊長としての最も大切な任務とは。
【パリ展報告6】自分のお金で買いたいの。ドラマその3
【パリ展報告7】ATMでお金おろしてきますね。ドラマその4
【パリ展報告8】ピアニストのムッシュ。ドラマその5
【パリ展報告9】心に届いたハッピー文字。ドラマその6
【パリ展報告10】パリのなでしこたち。ドラマその7
【パリ展報告11】動くと、動く。パリのドラマまとめ

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