マザーズタッチ / ブログトップ / パリ展あれこれ。 / 【パリ展報告9】心に届いたハッピー文字。ドラマその6

こんにちは。
マザーズタッチ店主のサハラです。


昨年の12月、スペース・マザーズタッチで
物々交換市なるものを開催しました。
 

【マザーズタッチの物々交換市】
自分で作ったモノを好きな数だけ持ち寄って、
他の参加者と手づくり談義に花を咲かせながら
物々交換をする市≒おしゃべりしながらお茶する会。

その中に、
今回のパリ展の出展作品のひとつ
ハッピー文字もありました。


わたしが思う
ハッピー文字の魅力のひとつに
その時々の「いまの自分」に
ピッタリ合う言葉に出会う

があります。

昨年末の物々交換市の時にも
それは優しいデキゴトとして
起こりました。

どのハッピー文字も素敵なので
参加者のみなさん共に、
最初のころは選びあぐねて
どれにしようかなぁ、
と悩んでいたのですが。

Yさんには「家族」がいいよ、
Tちゃんには「大丈夫だよ」がいいね、
今日が誕生日だったSちゃんには
これとこれの2枚を。

など。

自分の1枚を選ぶより先に、
他の参加者や
欠席した人の1枚を選ぶという
優しい時間が生まれたのです。

のちに、それは
わたしの身にも
星の欠片のような
デキゴトとして起こる
のですが。


ふふふ。
来年のパリ展にも
出展してもらうの。

すごくいいー!!!
フランス人にも受けるはずー♪

と大好評だったのです。





あれから6か月の時間が流れ、
ハッピー文字は
パリでもお披露目を果たしました。



最初の1枚は
アムール青年たちの手に。



初日のギャラリーで
長い時間を過ごしたマダムは
「温厚質実」を。


 
妻へのプレゼントにするよ。

(カードの裏には仏語訳が入っています)



 
6歳の孫に贈る
いいプレゼントが見つかったわ、
ありがとう。




↑のマダムが2日後にまた来てくれて、
友人へのギフトにしたいの、と。

あら?
同じブラウスなのに
インナーやベルトを替えて
とても素敵に着回しされています。

フランス人は10枚しか服を持たない。
なのかしらん…、なんて思ったりも。


 

バッグ黒丸と共に
「花咲」を選んだマダム。


 

いまの私のために
ここに来てくれた言葉だわ。
ありがとう。




通訳の手伝いをしてくれた
留学生のRさん。

「わたしも買ってもいいですか?」と。

もちろんですとも〜♪


いろいろお世話になりました。
こちらこそありがとう。
楽じゃないかもしれないけれど、
残りの留学生活が
楽しいものでありますように。


+++ +++


あの日、物々交換市でみんなが言った
すごくいいー!!!
フランス人にも受けるはずー♪

が、現実のものになりました。

フランスの人の心にも
温かくタッチしたハッピー文字。

「次」はその場で書くという
パフォーマンスを
期待されてますよ、夢子さん。

「次」は一緒に行きましょう。
いまから楽しみ楽しみ〜♪♪♪


続く。

★↓バリ展報告もう少し続きます↓★

<< 【パリ展報告8】ピアニストのムッシュ。ドラマその5【パリ展報告10】パリのなでしこたち。ドラマその7 >>