マザーズタッチ / ブログトップ / ショップ運営徒然話 / モロッコ菓子とミントティーを楽しむお茶会へお招れしたの巻。

 

おはようございます。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

 

 

昨日の夕方。

モロッコ菓子とミントティーを

楽しむお茶会にお招きいただきました。

 

総勢12名だったでしょうか?

いわゆる女子会でして、

(近年、年齢に関わらず)

(女性の集まりを女子会といいますw)

唯一の男性は、この会の主催者であり

会場となったスタジオのオーナーである

イシイタカシ画伯でありました。

 

 

 

画伯が2ヶ月ほど滞在されていた

スペインのグラナダより

日持ちのする干菓子をたくさん

持ち帰ってきたのですが、

ことの発端は、、、といえば。

 

モロッコの滞在が長かったYちゃんが、

(↑ミントティーを淹れるYちゃん↑)

画伯がスペイン滞在中に訪れた

FBにアップされるグラナダの写真を見て

「モロッコの国民的スイーツ、

 シュバキアが食べたい」との

メッセージだったとのこと。

 

 

 

 

1通のメッセージが生んだ

モロッコ菓子を食べる会。

(テーブルセッティングもすてきです)

 

 

 

モロッコ菓子のお供といえば

ミントティー。

 

実はこのチャイグラス。

僭越ながらも事前に画伯のスタジオに

わたしが持ち込んだものでした。

 

このチャイグラスは、

某雑貨店オーナーが

モロッコから文字どおり

「抱えて」持ち帰ったものなんです。

 

「抱えて」とオーバーな表現なのは、

その日がなんと9.11当日だったから。

某雑貨店オーナーは9.11直前に

仕入れでモロッコを訪れていたことから
話しがはじまります。

 

あの直後、モロッコも騒然状態となり

出国もままならなかったのだとか。

たくさんの荷物を持ち帰れない中、

このチャイグラス20客を

しっかと「抱えて」持ち帰ったのでした。

 

 

あれから、17年。

 

 

いろんな経緯があってわたしの元に
やって来た20客のチャイグラスが、
こんな風にモロッコ菓子を食べる会に
お供しているなんて、
某オーナーもチャイグラスも
よもや思ってなかった未来だろうなぁ。

 

 

 

 

 

昨日参加されたみなさんにも
そのことをお伝えしましたが、
ほんと、いろんなことが組み合わさって
「いま」にたどり着くものですねぇ。
しみじみ。

 

昨日は、日本茶を煮出して

ミントとザラメを加えてた

甘いミントティーとともに、

甘くて甘ーいモロッコ菓子を

いただきました。

 

なぜにミントティーが甘いのか。

なぜにモロッコ菓子は甘いのか。

 

そして。

画伯が滞在していた

スペインにおける

人間模様(特に男女の)などなど。

 

お菓子やお茶の話しをはじめ、

次から次へと尽きることのないお話し。

これぞ正しいお茶会のあるべき姿だなぁ

テーマのある催しものっていいなぁ、と。

 

マザーズタッチのアトリエに活かしたい

目にも、口にも、お腹にも、

楽しくおいしいひと時でした。

 

画伯、お招きありがとうございました。

お会いしたみなさん、

ありがとうございました。

早い時間から準備をしてくださった

スタッフのみなさんに心からの感謝を。

またお会いする機会を楽しみにしています。

 

 

+

 

 

本日、木曜日のアトリエは

10:00〜16:00のオープンです。

 

毎日使う道具を
アップサイクルから生み出そう。

 

はじめての機織り体験

随時受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

 

裂き織り用緯糸(よこいと)作り隊

ひき続き募集中です。

 

復活したマザタのインスタグラム。

よろしかったらフォローしてください。

↓ ↓ ↓

 

いまはまだ古い作品の羅列ですが、

これから順を追って最近の活動状況を

お知らせしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

昨日、お土産に持ち帰った

モロッコ菓子があるんです〜♪

ミントティーお淹れしますので、

お気軽にお立ち寄りくだい。

お待ちしております♡

 

みなさん、どうかどうぞ

明るく健やかな木曜日お過ごしください。

 

 

<< 誰かが誰かを思って動くこと。裂き織りで作るラグマットクラスはじめます。 >>