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こんにちは。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

先日、おとなり(南房総市)の

白浜で行なわれた

海女まつりに参加した時のこと。

 

海女着姿で出番を待っていた時、

「サハラさーん」と

駆け寄ってきた女性がいました。

 

「わぁ、久しぶり〜♪」

 

云々かんぬん、

おしゃべりに花を咲かせていたら。

 

「わたしここで働いてるの。

裂き織りを教えてもらいたいと

ずっと思っていたの〜」

 

+

 

と、いうことで。

昨日、行ってきました。

 

就労継続支援B型施設

裂き織りのワークショップを

行なうのは初めてでした。

 

でも、パリ展覧会開催時

木更津の地域作業所hanaさんに

(hanaさんも就労継続支援B型施設)

ニュースペーパーバッグ制作を

お願いしたことがあり、

その時に制作現場を見学させて

いただいた経験があったので、

今回も楽しい時間になるだろう

との予感がありました。

 


先ずは段ボールで織り機を

作れることの説明をしました。

 

上と下のラインに

マスキングテープを貼る理由と、

経糸(たていと)の張り方の説明を。

その後、各自で糸を張ってもらいました。

 

 

裂き織りに失敗はないこと。

世界で一つだけのものができること。

自分の好きな糸を選びましょう。

 

などなどを説明しつつ、

緯糸(よこいと)を入れながら

織り方を説明していきます。

 

みなさん、興味津々で

目がキッラキラでした(嬉っ)♪

 

 

参加された皆さんに見えるよう

説明時には立ち上がって、

段ボール織機をお腹にあてていますが。

 

 

実際にはテーブルの上で

緯糸(よこいと)を通しながら

織っていきます。

 

 

写真右上に写るフォークや

左側にある櫛でトントンしながら

織り目を詰めていくと

仕上がりがきれいになることなど

アレコレの説明をしました。

 

段ボールも

フォークも

櫛(100均で購入)も。

ぜんぶ身近にあるものばかり。

それらを使って、さらには

古着を割いて作った裂きひもで

織っていきます。

 

 

緯糸(よこいと)に使う裂きひもは、

好きなものを選んでもらいますが

ひとそれぞれ個性が出るんですよね。

みなさん、とてもきれい。

 

 

海辺の町らしく、

流木を枠に利用して

こんな風に織る人も。

かっこいいなぁ。

 

昨日は半分までで

時間切れになってしまいました。

来週もまたおじゃましますね。

楽しみにしています。

 

みんなが隣人をいたわれば、

生きやすくなると思うの。

常識でしょ。

 

最近見た映画の中のセリフです。

自分にできるナニカを提供して

誰かに喜んでもらえたら、

それはとてもとっても幸せなこと。

 

Gさん、呼んでいただき

ありがとうございました。

また、来週おじゃしまーす♡

 

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