マザーズタッチ / ブログトップ / ショップ運営徒然話 / 人から人へ、アップサイクルの橋渡し。

 

おはようございます。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

マザーズタッチはネットショップとして

2008年の10月に活動をはじめた時から

アップサイクルを標榜しています。

 

当初は、アップサイクルってなに???

と言われることが多かったのですが、

ズパゲッティのブームなどにより、

9年前に比べると、

アップサイクルという

言葉やその考え方が

浸透してしてきている感がします。

 

 

+++

 

 

そんなこんな。

捨てるには惜しいけれど、

自分では使いきれない着物をはじめ

手芸用品や材料などが

(生地、毛糸、編み機、織り機etc)

マザーズタッチに届くことがあります。

 

 

 

夏のはじめに、

乗用車一杯分の生地と毛糸と

手芸用道具あれこれを

運んでいただいたEさん。

 

「実は、まだまだあるのです」と

お聞きしておりまして、

次回はわたしが取りに行きますねの

お約束を、やっと

一昨日果たすことができました。

 

軽トラで往復5時間のドライブも、

同行した友人と

おしゃべり三昧していたら

あっと言う間の往復でした。

(どんだけしゃべるんだ。笑)

 

 

古い足踏みミシンや

編み物キット、

生地、毛糸等を

文字どおり軽トラ1台分

いただいてきました。


これらのほとんどは、

活用してくださる方々の元へ

お届けします。

 

 

今回、マザーズタッチは

トランジットとしての役割です。

 

自分では使わなくとも(使えなくとも)、

必要としている方へ橋渡しするのも

アップサイクル研究家としての

大きな役割の一つだからです。

 

 

すでにプロの編み手さんに

橋渡しした大量の毛糸は、

これから時間とその技術によって

素晴らしい作品に

リボーンするであろう思うと

今からワクワクします。

 

 

+++

 

 

本日、木曜日のアトリエは
10:00〜16:00のオープンです。

 

毎日使う道具を

アップサイクルから生み出そう。

 

本日もパタンパタンしながら、

アトリエにてお待ちしております。

お気軽にお立ち寄りください。