マザーズタッチ / ブログトップ / 1Day レッスン・ワークショップ・催し物 / 金継ぎワールドツアー第一弾♪ 南青山にて開催のお知らせです。

 

こんにちは。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

アップサイクルとはなんぞや?
と、よく聞かれるのですが、
ひと言で表現するとこんな感じです。

 

↓ ↓ ↓

 

" もったいない " 思いを、
手間と時間を加えることで
新しい形にするコト。

 

 


 

三つ葉の根は水耕栽培すれば、
新しい葉っぱが出てきます。
出てきた葉っぱをこんな風に
茶色系のスイーツに添えれば、
お皿全体の魅力がアップしますし。

 

幾つもの欠けたお猪口は

金継ぎで補修することで、
手や唇を痛めることなく
安全に使うことができます。

金継ぎを施したお猪口も数が揃えば、

個性的かつ魅力的になラインナップに。

 

 

 

一度役目を終えたあとも
〇〇すればもう一度使える。
捨てるには惜しいモノに
デザインと手を加えることで
新しいモノやコトに生まれ変わる。
" もったいない " を新しい形に。
それがマザーズタッチの
アップサイクルです。

 

 

+++

 

 

マザーズタッチ10周年事業で行った

パリ出張中に、パリ ジュンク堂にて

金継ぎのワークショップを行ないました。

おかげさまで講評を博したこともあり、

再度のリクエストをいただきました。

 

日本においても海外においても、

マザーズタッチで行なう金継ぎは

新素材を使った金継ぎですが、

この手法の最大のメリットは

「手軽さ」です。

 

こちらにも書きましたが、

肌の弱いわたしにとって

「うるし」は禁忌の存在です。

いったんかぶれてしまったら

数ヶ月は治らぬどころか

日常生活がままならぬほどの

状態に陥ってしまいます。

(おおげさではなく極端に肌が弱い)

 

けれど、金継ぎをやってみたい。

その願いを思い続けたわたしにとって

新素材を使った金継ぎは、

夢を叶えてくれる魔法の杖でした。

 

その一方で、

新素材を使った金継ぎに対し、

「手軽」で「安価」で

「短い時間」で完成することから、

(簡単すぎるということから)

これを金継ぎとは呼ばない、、、との

声があることも承知しています。

 

割れたお皿を瞬間接着剤で接着し、

金の塗料で描いたものを

金継ぎと呼ぶとはナニゴトだ。

そもそも唇が触れる食器の修復に

新素材を使うなど安全面でも不安だ、

そのような声も届いています。

はい、しっかり聞こえています、

まじめに真摯に聞いています。

 

 

拙アトリエが行なう金継ぎの材料は、

主成分にうるし科植物の

天然樹脂を使用した「新うるし」や

無鉛塗料を用いており、

安全性を担保しています。

 

超敏感肌質であるわたしが

求めていた金継ぎは、

「手軽」で「簡単」もさることながら

なにより「安全性の高い」ものでした。


 

拙アトリエが行なう金継ぎは、

大切な器を繕って

もう一度使いたい思いを叶える

最初の1歩として、

自信をもっておススメできる修繕法です。

 

 

来たる2019年には、春に台北、

夏にはアメリカ・ポートランド、

秋から冬にかけては

デンマーク・コペンハーゲンへの

ワールドツアーを企画しています。

 

その皮切りとして

ワールドツアーの第一弾として、

東京は南青山 gallery晴れ−南青山–で

「マザーズタッチ金継ぎアトリエ」 を

開催することとなりました。

 

金継ぎに限らず拙アトリエの

1Dayレッスンでは

「再現性」を重視しており、

作業手順を体験していただいたあとは

"習うより慣れろ" を推奨しています。

1Dayレッスンで体験したことを

家に帰ってから再度やってみたい。

そんな声にお応えするかたちで

今回、金継ぎキット(別売)を

ご用意しています。お楽しみに♪

 

詳しくはこちらのページまで

 

午前と午後の2部構成です。

(午後は残席僅かとのこと)

 

 

午前の部に参加して、

昼過ぎから表参道でランチを楽しみ

帰途、お散歩しつつ明治神宮まで

足を延ばして初詣パンパン、

なんて新春のいち日もいいですね〜♪

 

新しい年の10日目です。

" もったいない " 思いを、
手間と時間を加えることで
新しい形にするコト。

アップサイクル的事始めを

ぜひご一緒しませんか。

ご参加お待ちしております。

 

お申し込みはこちらから


パンパン(みなさん来てください柏手)