マザーズタッチ / ブログトップ / 2度目のパリ / パリ出張に行ってきました。

 

こんにちは。

アップサイクル研究家のサハラです。

 

 

日仏友好160周年にあわせた

マザーズタッチ10周年事業として、

10月上旬パリ出張へ行ってきました。

 

今回も前回同様
誰からも頼まれておらず
どこからも選ばれていないものの
ひとり勝手に日本代表となって
行ってきました。

 

今回の出張の目的は3つでした。

 

1.新規取引先との商談
2.既存委託先への集金
3.金継ぎワークショップの開催
おかげさまで、
いずれも無事に順調に終わりました。
商談と集金については、
出発前にアポイントが
取れていたこともあり
思っていた以上に
スムーズに済みました。
ほっ。
わたしが思っていた以上に
参加者のみなさんに喜んでいただき、
「次」も計画する運びになりました。

 
+++

 

 

個人で海外出張や
海外で仕事をするというと、
わりと頻繁に聞かれることがあります。
「どこかからの補助金で?」とか
「クラウドファンディングですか?」
など。

 

いえいえ。
自分が好きでやっていることに
自分以外の誰かから
お金を出してもらうって、
それって違うと思っているんです。
だから、いつも自腹です。
 
誰からも頼まれてないし
どこからも選ばれていないけれど、
それでもやりたいコトが
自分の中にあるのです。
 

わたしは自分の仕事を

自分で作っています。

自分の仕事をする時に、

いつも次のことを考えながら

動いています。

 
それは本気でやりたいことか。
やることで相手に喜んでもらえるか。
そして次に繋がるバリューはあるか。

つまりは、自分のやりたいコトを

仕事に変換できているか否かを

いつも考えながら進めています。

 

 

 

 

 

見知らぬ外国であっても、

場を借りて物を展示販売したり

ワークショップをすることは、

それほど難しいことではありません。

(もちろん入念な事前準備は大前提)

 

スペースを貸してくれるところは

たくさんあります。

そのスペースから提示されている

条件をクリアし、空きを確認し、

予約をし、使用料を振り込めば

スペースを確保することはできます。

ここまでは、自腹でやろうと思えば

わりと簡単なことです。

 

で。

スペースを借りてどうするのか。

どうしたいのかが問題です。

せっかくスペースを得たというのに、

見に来てくれる人・買ってくれる人

参加してくれる人がいなければ、
物心両面で寂しい限りです。

知らない外国での集客は難しいですが、

それらを前提の場探しが必要です。

 

 

今回のパリ出張での一番の収穫は、

現地に協力スタッフができたことです。

パリ在住で日本語が話せるフランス人。

わたしがこれから先に構想している

「やりたいコト」に対して、

現地事情のリサーチをはじめ

モノやコトを調えてくれ、かつ

一緒に作りあげてくれる存在です。

 

また、すてきな翻訳者さんと

通訳者さんとの出会いもありました。

この方たちとの出会いも「次」に繋がる

大きなステップとなりました。

 

 

マザーズタッチのパリ部に

小さなチームができたこと。

これが2度目のパリ出張での

最大の収穫となりました。

 

 

1回目より2回目。

2回目より3回目。

 

その都度やりたいコトの

精度を上げていきながら、

自分以外の誰かと組んだり

誰かの力を借りながら、

また次へと進みます。

 

 

お礼と報告が遅くなりました。

現地でお世話になったみなさま、

お会いしたみなさますべてに

心から感謝します。

ありがとうございました。

また行きますねー♪

 

 

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