マザーズタッチ / ブログトップ / 商品こだわりポイント / 折り紙バッグの使い方&収納力

こんにちは。
マザーズタッチ 店長のサハラです。

さて、今さらではありますが、
当店の原点とも言える商品「折り紙バッグ」の使い方と収納力をご紹介いたします。

折り紙バッグは、同じ型紙、同じ材料を使っても、
着物や帯のどの部分を使うかによって柄合わせが変わるため、
同じものがふたつと作れません。
つまり、折り紙バッグは世界でたった一つのオリジナルバッグです。


ふたつの短冊をつなぎ合わせたような形をしています。
平面なのでパタパタと畳んでペチャンコになります。



どちらのサイドを持ち手にするか、どちらを上にクロスするかで、
2パターンの表情をお楽しみいただけるユニークなバッグです。



バッグをお選びいただく時、どのくらいモノが入るか気になるものです。
これは私が折り紙バッグ(おさんぽサイズ)を使う時に入っているモノです。
真ん中上から時計回りにご説明します。
名刺入れ
・ガマグチのような財布
・携帯電話
・単行本(ちなみにこの本の厚みは2cmでした)
・コンパクトデジタルカメラ
折り紙カードケース
ポケットティッシュケース
・ハンカチ
・バスカードやSuicaが入ったパスケース



上のモノが全部入ったところをバッグを折り返し、内側から見たところです。
内側に付いているポケットに、私は携帯電話とパスケースを入れています。
電話が鳴った時にすぐ出られるように。また、電車の改札口で慌てないように…。
(私の場合そうしないと、バッグの中でそれらがいつも行方不明になってしまいます)

平面なので、それほどモノが入らないのでは?
そのような質問をいただくのですが、いかがでしょ、けっこう量が入いります♪

今回は「おさんぽサイズ」のみのご紹介でしたが、
次回は「ウォレットプラス」と「ゆったり大きめ」をご紹介したいと思います。