マザーズタッチ / ブログトップ / ショップ運営徒然話 / 【仕入れ】「川越成田不動尊蚤の市」へ行った話し

こんにちは。
マザーズタッチ店長のサハラです。
昨日、仕入れ業者さんが出店している川越成田不動尊蚤の市へ行ってきました。

仕入れ業者さんに会いに川越成田不動尊蚤の市へ行ってきました。
今年最初の市ということもあり、この写真のようにすごい賑わいでした。
さほど広くない境内に100近くは出店していたでしょうか。
平日ですし、お天気も曇天で気温も低かったので、
「空いているかな?」なんて思っていたのですが、それは見当違いでした。

私は10時過ぎに到着したのですが、すでに境内は人で溢れていました。
業者さんとの約束の時間(昼)まで、着物や帯を売っている店を見て回りましたが、
とにかく人・ひと・ヒト……。
不景気風なんかどこに吹いているの〜?なんて思ってしまいました。
あ、そっか。不景気だから、こういう市が流行っているのかも?!?!

青山の骨董通りならウン万円しそうな壷や小道具が、
お手頃価格で売っているのですもの、ね。
もちろん真贋は自分の目次第ということになりますけれど(笑)。

川越成田不動尊蚤の市
そうこうするうち、業者さんとの打ち合わせの時間になりました。
昨年10月29日のオープン以降、折り紙バッグやカードケース、マフラーの
材料となる着物や帯は、ほとんど私が保有していたもので賄っていました。
我ながら、よくもこんなに着物や帯、そして生地を溜め込んでいたものだと
ビックリするほどの量でした。
それらはアップサイクルされ、お客様にご購入いただき、
そのお蔭様で手持ちの材料(着物・帯・古裂など)が少なくなってきました。

古い着物や帯を仕入れるには、いろいろなルートがありますが、
私は、まずは自分の足でたくさんの現物を見て回ろうと思い、
自分が所在する関東近郊の骨董市に足繁く通っています。
何度か通っていると、
A骨董市で会った業者さんとBアンティークフェアでも会って顔なじみになるのです。
顔なじみになると「こういうのを探している」と
リクエストを受けてくれるようになったりもしますし、
なにより、だんだんモノを見る目も養われてくるように思います。
相場も見えてきますし♪

インターネット上で業者さんを見つけることもできますが、
実際お会いして打ち合わせをさせていただくようになると、
業者さんから教えていただくことも多く、とても勉強になります。
やはりなにごともFace to Face ですね♪

古物商許可証を取得すれば競り市にも参加できるようになりますが、
それはまだ先の話です。

ということで、昨日。
肩と両腕が壊れちゃうーと思うほどたくさんの着物と帯を仕入れてきました。
2〜3日虫干しして、洗濯して、解いて、アイロンかけて、柄合わせして、
職人さんに送って縫製して…。
それらのプロセスを経て商品にアップサイクルするのは1ヵ月後くらいです。
商品がアップしましたら、またこちらでお知らせいたします。

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【川越成田不動尊蚤の市】(成田山川越別院
成田山川越別院境内、毎月28日、日の出〜16時、小雨決行、
西武新宿線・本川越駅/東武東上線・川越駅/JR川越駅