マザーズタッチ / ブログトップ / ショップ運営徒然話 / 古物商許可申請 その後の話し。

こんにちは。
マザーズタッチ 店長のサハラです。

あの日から早くも半月以上が経ってしまいました。
あの日とは、古物商許可証に必要な書類入手するための役所めぐりをし、
ことごとくダメ出しをされ敗北感に打ちのめされた、あの日のことです。
【参考記事:古物商許可申請に必要な書類&役所めぐり その2】


「登記されていないことの証明書」は、すでに郵送で取り寄せました。
残るひとつは「身分証明書」ですが・・・。
こちらは27日(金)、上野公園でのお花見に参加した時、
ついでに 台東区役所にて取ってくる予定です。
これで必要書類はきちんと揃いそうです。
あとは申請するのみ!

さて、こちらに古物営業法についてまとめられていたものがあったので、
参考までに引用しておきます。
古物とは一度以上使用された物品、
もしくは使用のために取引きされたものや、
それに幾分か手を加えたものと定義されており、
使用済みの商品や本などはもちろん、
新品未使用のものでも一度でも売買(卸売除く)が成立した時点で古物扱いとなります。

本や時計、衣類、パソコンなどの中古(リサイクル)品を扱う際に、
関わってくる法律ですので取り扱いを開始するに当たっては、
営業所の所在地を管轄する公安委員会(窓口は警察署)より
「古物商の許可」を取得する必要があります。

また、警察署への書類提出のほかに、
プロバイダーから交付されたURL通知書の写しを
公安委員会へ提出する必要があります。
ただし、自分の所有物を処分する目的ならば、古物商の許可は必要ありません。
あ、プロバイーから交付されたURL通知書をコピーしときゃなきゃ、です。

古物商許可証が発行されたあとは、管轄の古物商組合に加入して、
年に数回の講習会に参加をするらしいのですが、
それらについてはあらためて、古物商許可証が無事に発行されてから報告します。
まずは27日(金)のお花見で、桜に酔う前に区役所へGO!しなきゃ〜(笑)。